2019年5月28日火曜日

5月の歩道巡視


58日(水) 歩道巡視

 参加者 ITNNの各氏、演習林からTY各氏の案内で、大血川のケヤキ平の奥の終点より、クイナ沢に沿って歩道の巡視を行いました。目に入る、まだ若々しい緑がとても新鮮で、心を癒してくれます。Tさんの話では、以前に来た時以来かなりの年数がたっているので、歩道の場所が分かりにくくなっているとのことです。途中、クイナ沢の支流に入り、巨大な岩が目の前に迫り、その上に杉の植林(いー25林班)が見えました。植林するには、かなり大変な場所で、苦労が大きかったことがうかがえる場所です。

巨岩と造林地
謎のベッド
この場所を確認後、クイナ沢に戻り、上流を目指しましたが、崩落している場所があり、歩道の位置がよくわからないため、近くの尾根に上がり(いー40)そこから尾根伝いに戻りました。途中アセビとザバーンが乱雑に敷き詰められている場所がありました。クマのベッドだ、遭難者のビバーク?シカのベッドかな、イノシシかな。と想像をめぐらしましたが、よくわかりません。少し下にも、同じようなねぐらがあり、こちらは、動物のベッドだろうということになりました。新しい発見かも、研究の対象になるかも、と言いながら戻りました。素晴らしい天気に恵まれ、初めての歩道巡視、あふれんばかりの新緑、そして不思議なベッド?面白い一日でした。    




晴天でした

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