しおじの会のお知らせおよび活動日誌
2021年4月12日月曜日
2021年1月12日火曜日
令和3年1月「樹木園保全作業」
1月7日(木)「樹木園保全作業」
参加者:K. M. I.
台風被害の復旧工事が樹木園でも始まり工事車両が多く入ってくるとのことで、本日の作業は高平から軌道跡までの往復に変更し実施することにしました。現地に向かうと、「あー、行き過ぎた」。今回は高平の向かい側の路肩、右側に駐車しなければいけなかったのに、気が付いたら通り過ぎてしまいました。Uターンは国道上では難しいので出会いの丘でUターン。運転手不慣れですみません。しかし路肩に停めやすくなりました。
現場高平からの歩道は普段は登って来る道なので、落ち葉掻きはほとんどしていません。落ち葉掻きは下りながらの作業が都合良いためです。また先月、樹木園から軌道までの作業で終わってしまったので、ちょうど良かったところです。歩道の落ち葉はたくさんあり3人で手分けして作業しました。軌道に着いたところで遅い昼食。市内は風もなく穏やかな日よりという感じでしたが、山は所々うっすらと雪が残り、北風が強く吹きとても寒く、休憩もそこそこで、じっとしているより動いたほうがましということで戻ることにしました。今回も早めにあがりました。
前回宿題となった石の上の糞について、演習林の方から早速回答を頂きありがとうございます。縄張りを主張しているんでしょう。だから目立つところに。納得。
2021年1月4日月曜日
2020年12月16日水曜日
12月の「樹木園保全作業」
12月10日(木)「樹木園保全作業」
参加者:T, M, I
今月から来年の3月まで、軌道跡の歩道は凍結のため歩行できなくなる。よって坂道を登るのが樹木園入り口と高平の2回になる。「今までより歩く距離が増えるんだ。逆に大変」なんて考えていました。
現地駐車場に着くとサルの集団がお出迎え。なかなか逃げようとしない。やはり国道沿いのサルは車に慣れているのか。入り口ゲートにはたくさんの枯葉が吹きだまっていた。車から降りてすぐ枯葉の除去。「さあ、これからも落ち葉掻きの一日になるかな」。
身支度を整え作業開始。予想通り樹々はすべての葉を落とし歩道は枯葉で埋もれている。早速歩道上の落ち葉掻き。主道2人副道1人に分かれ落ち葉を掻いていく。主道では落ち葉をすべて除去するのが大変なため、山側の法面下に積もった落ち葉を歩道の中央より外側に掻きだす。枯葉の上に雪が積もり法面が見えなくなることを防ぐ。今回も強風や大雨がなかったため倒木はなく、落ち葉掻きに終始した。作業途中に枯葉がたまっている下の方に湿って細かくなった枯葉をみて腐葉土という言葉が思い浮かび、「つちっ。土と砂はどう違うのか」疑問が浮かんだ。また、歩道の脇の平らな石の上に小さな糞を発見。それも2ヵ所で発見。意図的にしているのか、またどんな動物がしているのか。疑問。そんなことを考えながら作業。今回は落ち葉に手こずり軌道跡に着いたのはお昼を回っていた。本日の作業は樹木園の往復だけにし、坂の2往復はなくなった。
帰ってから疑問を調べると、「砂は岩石の粒で無機物、土は砂や泥などに動植物の死骸や排泄物など有機物が付いたもの」ということで納得。しかし糞の件は不明。知っている人がいたら教えてください。
2020年12月4日金曜日
11月の歩道巡視
11月のしおじの会歩道巡視
11月26日 参加者 M.M、K
コロナの影響などで、一年ぶりの31林班の歩道巡視の活動となりました。昨年から車の通れる作業道の設置工事がおこなわれていましたが、その工事も完成したようです。
いつものように、旧村道の入り口から作業道を一里観音まで登り、下りは歩道を掃きながらモノレールの終点まで巡視しました。
歩道は落ち葉が積もりどこだか見分けのつかないところがありました。
2020年11月24日火曜日
11月の「樹木園保全作業」
11月19日(木)「樹木園保全作業」
参加者:K、M、I
「紅葉がきれい、青空に赤や黄色が映える」。そんな感想が自然と湧き出る。いくつ頃からこんな思いを発するようになったのか?
二十数年前に紅葉がきれいだとニュースで知り、秩父まで車を飛ばしてきたことがある。その時は「くすんだ色の山肌、錦絵って聞いてきたのに。こんなもの…。どこが美しいのかわからない」と消沈した記憶がある。しかし、それから時が経ち、近いところが見えにくくなり、髪に白いものが交じり、平なところでも躓き、長い眉毛が出現したり、そして耳も聞こえづらくなり、と老いというものが少しずつ降りかかると紅葉の見方も変わってくる。こんなことを往きの車中で考えていた。
本日の作業は季節的に落ち葉掻き。樹々の葉は七分ほど落ち、歩道には堆く枯葉が積もっていた(写真1)。ふかふか絨毯を歩くようで気持ちが良い。しかし、この落ち葉を掻いていくのかぁ、大変。最初のうちは一気に20回ほど掻いていけたのが、しばらくすると一度に掻く回数が減っていく。その都度腰を伸ばしながら息を整える。案の定、いつもならお昼前には軌道跡に到着するのに、今日は小休止も取らず軌道到着前に昼食。長めの休憩を取り作業を再開。軌道跡を行くと法面に獣道を発見。人が作ったかのような道跡。よく見ると熊らしき爪の後(写真2)。熊の存在を身近に体感。
今日の作業は特に大きなこともなく終了。来月も落ち葉掻きが待っているな。“紅葉狩り”ではなく“紅葉掻き”の一日でした。
2020年10月1日木曜日
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