11月21日、29林班い40小林班38小林班のシカ柵の見回りを行った。
午前中、い40小林班に入り、シカに破られたであろう網目を直しながら進むと、秋の台風による倒木が柵を破壊していた。「ちょろいぜ!」。と直ぐに倒木を切断、柵を修復した。が、よく見ると周囲のドイツトウヒにはクマの爪痕がしっかりとついている。
おお!と感激していると次には、シカの白骨体。うん~。危険な場所らしい。
でも、景色はなかなかよい!シカ柵の周りにカラマツとドイツトウヒが植えられ、遠方に武甲山が見える。
午後の部は、い38小林班。
ここも楽勝か!?と思ったが、なんとすごい倒木。作業開始10分で気勢をそがれ、降参状態に陥る。
14、5本に及ぶ杉の木のドミノ倒し、一番初めのドミノを見てみると、クマ剥ぎにより根元部分に腐朽菌が入り、台風により倒れたのがドミノの始まりと判明。今後は、シカ柵よりもクマ柵が検討されることになろう。
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| ドミノの始まりの木 |
シカ柵見回り 11月20日火曜日 しおじの会 N.F.
職員のYさん及び会員のOさん受講生のKさんと共に29林班の2ヵ所の鹿柵補修に行きました。朝方は冷え込んだので厚着をして出かけましたが天気も良く日中は暖かく作業をしていると汗ばむほどでした。
午前中は無事補修を終え昼食後、いったん第一作業道の終点まで上がった後、38小班の補修を始めたのですが5-6本の倒木のため鹿柵が大きく破壊されていたため作業を中止しました。根元に洞ができたスギが今年九月の台風24号で倒れこのため何本かのスギが将棋倒しになったものと見受けられました。








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