入川軌道後の歩道巡視及び整備を行った。標高800mの入川では紅葉の盛りがすぎ、軌道後は落ち葉に埋め尽くされていた。作業はジョレンとトウグワを使って、作業道に散らかる落石の除去と、排水個所の水路づくりである。軌道後は登山道にもなっており、歩道の整備は大切な仕事である。
10時半に入渓し、紅葉を堪能しながら一気に荒川起点の碑まで進み、まず・・昼食。
体力を蓄えたのち、軌道後に転がる大小さまざまな落石を除去。所どころに山側からさす水を排水するための水路を作りながら軌道入り口まで作業を進める。
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| 久々の起点の碑 |
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| 水路づくり |
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| 軌道入り口 |
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| 活躍した鋤簾と唐鍬 |
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| 栃本作業所 |
しおじの会 N. F.
今日は曇りの予想でしたが、秋空が広がり暖かく快適な一日でした。職員のSさん、Tさん及び会員のKさん、Oさん達と同行して入川歩道の点検整備を行いました。
先ず荒川源流点まで歩き昼食後 下りながら歩道の整備と側溝の詰まりを除去しました。道路に大きな崩れもなく作業も楽に進みました。入川あたりでは紅葉の時期を過ぎており、ましたが、おそらく気温が15℃を上回っていたようで体を動かすと汗ばむほどの陽気でした。車での往復では大血川の入口である大達原あたりから下で紅葉の景色を満喫しました。





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