参加者:T、I
本日の作業はTさんと私の二人。
梅雨明け宣言後35度の猛暑が続いていましたが、今日の天気は一転。台風の影響なのか曇天。気温も25or6度。市内から山を見上げるとガスに包まれ雲の中。現場は霧の中かで真っ白かと思われました。しかし現場に着くと霧はもっと標高の高い位置にあり濡れることはありませんでした。この曇天。雨模様はここ数日続くとのこと。Tさんから「これを戻り梅雨という」と車中で教えてもらいました。なかなか趣のある言葉、美しい日本語だなあと感心しました。
現場に着くと市内では半袖Tシャツ1枚でも大丈夫だったのが、寒くて作業用の長袖を着込むほどでした。10時過ぎから作業を始め、主道と副道に分かれ歩道の落ち葉掻き。5月6月と雨天中止の3ヶ月振りの作業のため、歩道にはたくさんの枯れ葉がたまっていました。30分もしないうちに汗びっしょりとなりました。途中休憩をとりながらお昼少し前に軌道跡に到着しました。ナメ沢付近で昼食をとり一息入れました。
休憩後、軌道跡を進みシカ柵を確認していきました。沢にかかる橋のそばに倒木(写真)がありました。しかし我々では撤去できないため、そのままにしておきました。
久し振り作業のため歩道には枯れた枝、それも長く太い枝がたくさん落ちていました。やはり時を空けると大変になるんだなと実感した作業でした。
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