2020年2月11日火曜日

2020年2月の樹木園保全作業

26()「樹木園保全作業」
参加者:Kさん、Mさん、Nさん、I
 TBSテレビの気象予報士の森田さんが言っていましたが、今日の寒さは「風冷え」とのこと。暖冬と言われている今年の冬。今日はこの冬一番の寒さとのこと。防寒対策をしっかりしたためか、またはさほど吹かなかった風のせいか、それほど寒さを感じることなく作業ができました。
本日の作業は4人。主道と副道2人ずつに分かれ、主に落ち葉掻きを行いました。最後、下の軌道跡に出るところの主道が流れ出た水で流されていて、全員で簡単な道筋を作りました。午後は高平から軌道跡へ降りて氷柱を見に行ったところ、出来立ての可愛いつららがありました。途中に倒木があったので、それをみんなで除去しました。寒くなる前に本日の作業は取りやめ、若干早めの終了となりました。
 ちなみに寒さには「底冷え」「風冷え」「しけ寒」の3種類あるとのこと。「底冷え」は夜の放射冷却で温度が下がること。「風冷え」は風が強いため体温が奪われ気温より寒く感じること。風速が1m増えるごとに体感温度は1℃下がるとのこと。「しけ寒」は雪や雨で湿度が高いときにより寒さを感じることだそうで、気温が10℃を超えると湿度が高いほど暑く感じ。10℃以下だと湿度が高いほど寒さを感じるのだそうです。ミスナールの体感温度と言うそうです。

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