2019年2月22日金曜日

2月ガイドツアー

2月9日(土) しおじ会員4名 受講生1名
 3月9日(土)の総会を前に冬芽観察会を行う予定で、その下見を行った。
先ずは、花の盛りなマンサクを観察する。葉のついているシナマンサク、そして普通のマンサクを観察する。
葉がなかなか落ちないのが特徴のシナマンサク

普通のマンサク
マンサクの横には栃の木がある。冬芽はベタベタしているが、身を守るためなのか凍結しないためなのか?皆で議論する。しかし、ベタベタに捕まったカメムシには災難。カメムシを溶かして食べているわけではなさそうだ。

栃の木の芽鱗に捕まったカメムシ
土地の木の観察が終わると、伐採木の集積個所にバームクーヘンを発見。何の木か不明。
バームクーヘン
伐採木の横には春を待っているタラの芽。食べるにはちょっとは小さいか?早く一人前になれよ。
タラの芽
モミ林を抜けて、畑、そしてカンバ林に行く。ヤエガワカンバを観察。
肌が荒れているヤエガワカンバ
そしてオノオレカンバを発見。でも、標高が低いせいかちょっと元気がない。
私の好きなオノオレカンバ
そして終了。と思いきや、事務所に戻って今までのガイドツアーの成果をスライドにしたものを皆で観賞。今までの写真がもったいないと、受講生が作成してくれました。感謝申し上げます。


苗畑情報
 カンバの林は、寒そうです。でも、落ち葉をどかすとフキノトウが沢山出ていました。ご・ち・そ・う・さ・ま。😋



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