2018年12月18日火曜日

12月お土産づくり

12月お土産づくり  しおじ会員4名 職員1名
 影森祭も終わり、来年度に向けての土産づくりが始まる。今回は、竹炭の失敗作となった作品を利用して新しい作品を考えた。菜箸である。竹炭を30cmほどに切断し、とりあえず試作品を作成した。
これが失敗作の・・・

木元竹末(キモトタケウラ)です
  作成にあたり、先輩から「木元竹末で」とのご指導を頂きました。意味は、木や竹を細工するときの刃物の使い方で、木材を加工するときは木の元(根っ子の方)から刃物を入れる。竹は先端(末 ウラ)から割くと歪みなどの失敗が少ないというもの。
 そして、うん~と、何となく不格好!でもまあ、とりあえずOKとしました。
自分では納得できない
  そのほかにも、ワサビ沢展示場の看板づくりも行われました。
 

苗畑情報
①汚くしておくと使わせてもらえないので、整理整頓及び清掃を行いました。
②無患子(むくろじ)の実がまだ木に引っ付いています。
 無患子の皮をむくと石鹸となる果皮と羽根つきのおもりとなる黒い種子があります。
 サポニンを含み薬用効果もあることから「子供が患うことが無いよう」との意味が込められている。

③影森祭も終わり、冬を迎えます。








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