2018年2月13日火曜日

1月の演習林募集活動


1月の演習林募集活動



平成301月24(水)  バケモノ沢モノレール路線沿いの樹木保護
しおじの会 Y.M 

 演習林のOさん、Yさんと私の3人での活動でした。

1月22日(月)午後からの雪で23日の活動が心配でしたが、秩父市内は17cmの積雪で、バケモノ沢周辺や山間も殆ど変わらない積雪だったため、予定通り活動が行われました。モノレールの終点近くまで行き、樹木のネット張りの手伝い(見学)をしました。

モノレールに乗り動きだししばらくは、雪景色を楽しんでいましたが、段々と寒さが身にしみてきました。Yさんからもらった靴下に張る使い捨てカイロも残念ながら温かさを感じなくなってしまいました。手足の指先が麻痺し感覚がなくなり、手足を擦ったりしていましたが、モノレールに乗っていた約50分間で全ての関節が動かなくなったような感覚でした。また、モノレールが途中で動かなくなったらどうするのかなどネガテブな考えが頭に浮かんできました。さらに、どういう訳か、やたらと「あくび」が出ましたが、こんなことは初めてです。後で調べたところ、「あくび」は眠気や退屈感、ストレスなどの緊張したときに出るようですが、体脂肪を十分備えている中、体の防御機能だったのでしょか。指先を始め体が思うように動かなかったため見学に終始しました。

豆焼橋前の温度は、午前中は-1℃、帰る時には4℃を示していました。午前中は日が指していましたが、いつの間にか曇りになり風が強くなったことから、気温以上に寒さを感じたようです。

1月が最も寒いようですが、さらに寒波がきている中、3月の渓流釣りの感覚で臨んだのが間違いでした。次にこのような機会があったら防寒対策、特に、手足の指先の防寒対策を万全にして臨みたいと思います。




雪の中での作業

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