9月20日(水) 剥皮害防除用の枝巻きつけ作業 しおじの会 H.K.
今日の演習林活動の前に高平に向かう。記念樹として10万円以上寄附をしていただいた方の氏名と樹名を記した立看板を設置するためだ。直径80cmほどのケヤキの脇にスコップとクワで看板を設置するための穴を掘る。急斜面のため骨が折れるが、無事に設置しケヤキと立看板を入れた写真を撮り終了。その後、剥皮害防除用の枝巻きつけのため29林班に向かう。ここではヒノキ林を8区画に分けヒノキの幹回りに枝打ちした枝を縄で巻きつけ、鹿による剥皮害の防除効果等を調査している。4、5年前に巻きつけしたものが、経年で縄が切れるなど枝が散乱している。2m程の枝をヒノキの周りに立てかけシュロ縄で巻きつけていく。夢中で黙々と作業し、30本近くのヒノキに枝を巻きつけただろうか、気づくとシュロ縄の一巻が無くなっていた。秋めいてきたとはいえ、まだまだ汗でびっしょりとなる。鹿から木々を守るためのこの作業が少しでもお役に立てることを願う。
0 件のコメント:
コメントを投稿