2017年8月1日火曜日

7月のお土産つくり


7月19日(水曜日)「お土産つくり」  しおじの会Y.MR.M.

 2013年2月26日から始まった活動(演習林担当Yさん)で、演習林の行事に参加された方々に、記念品を作る作業です。以来、今日で私の記憶違いがなければ、45回目になりました。当初は私も、未だ幾分会社勤務があったため参加できなかったのに、過ぎてみれば、今回で35回目の参加となりました。

リーダーのSさんが発案の、ペーパーナイフ、写真立、カード立、ペン立、スマホ立、胡桃をサンダーで薄く3ミリ厚程に砥ぎ、紐を通し根付けにしたもの、ブンブン独楽、靴ベラ(長、中、短)、フクロウの面、等々です。これらは、Sさんの発案で、影森祭で、毎年の干支をデザインされた小丸太の輪切りの加工作品が、好評を受けているのが実績ではないでしょうか。

珍しく、今日は、Sさんが仕事の都合で不参加でした。前置きが長くなりました。
演習林担当のTさんが、① 糸鋸で丸太の輪切りに、犬(来年の干支)を切り込み、その後、Mさんが、② 二輪切りの両面をサンダーで仕上げる作業と、私が、③ 影森祭の自由クラフトで使う材料(木製のお椀を作った端材)を、主に扱う、子供達が危なくないよう、サンダーで磨き後、面取りして、工作素材(どんなモノになるかが楽しみ)とする作業の3種でした。

来年の干支の犬
 暑い日が続いていましたが、今日は風もあり、湿度が低くしのぎやすく助かりました。サンダー掛けは、ホコリの中の作業ですので、Tさんにはマスクを用意して貰っています。風の向きにより、サンダーの向きを変えて作業をしていました。サンダーの扱いと、押し付け力の配分がうまく行かないと、パンと撥ねられ爪をそがれることが度々あったのですが、今日は爪の被害はありませんでした。

サンダーを使っての仕上げ


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